「初期症状」



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第47回 平成19年12月

「脳梗塞」
脳卒中には早期治療が重要になるため、初期症状がどういうものかを知っておきましょう。

・突然、体の片側の腕や脚に筋力低下や麻痺が起こる
・突然、特に片方の眼がかすんだり、視力が失われる
・突然、錯乱が起こり、話すことも相手の話を理解することも困難になる
・バランスと協調運動が失われ、転倒する
・明らかな理由がないのに突然ひどい頭痛が起こる
・体の片側の腕や脚の感覚が異常になったり、失われる

胃がん
初期にはほとんど症状はない。
あっても、胃の鈍痛・膨満感・食欲不振・倦怠感などで胃がん特有の症状ではない。
しかし、ある程度進行すると、胃部の不快感や痛み、吐き気、食欲不振、貧血や体重の減少がめだってくる。
また、絶えず鈍痛を感じたり、胃に腫れ物があるのが分かるようになったりする。

胃がんは早期発見が治癒の決め手となる。初期の胃がんは、自覚しにくく、定期健診や胃がん健診は
早期治療による治癒の可能性を高めるという大きなメリットがある。

大腸がん
・血便が出ますか?
・下痢や便秘が続きますが?
・残便感がありますか?
・排便時におなかが痛みますか?
・おなかが張りますか?
・便が細くなっていますか?
・おなかにしこりがありますか?
・おなかが重苦しいですか?
・微熱が続きますか?
・貧血ですか?

肺がん
治りにくい咳や胸痛、呼吸時の「ぜーぜー音」、息切れ、血痰、声の枯れ、顔や首のむくみなどが
一般的症状です。
肺門型の肺がんは、早期から咳、痰、血痰などの症状が出現しやすいものです。
肺野型の肺がんは、がんが小さいうちは症状が出にくいため、検診や人間ドック、高血圧など
他の病気で医療機関にかかっている時に見つかることが多くなっています。ときに転移病巣の症状、、
例えば脳転移による頭痛、骨転移による骨の痛みなどが最初の症状である場合もあります。

肺がんの一般的な初期症状は、風邪と区別がつかないことが多いので、
なかなか治りにくい咳、血痰、胸痛、喘鳴(ぜんめい)、息切れ、嗄声(させい)、発熱などがあれば、
病院に受診すべきです。特にタバコを吸う40歳以上の人は、注意が必要です。

糖尿病
・のどが乾き、水分を多く取り、尿の回数や量が増える。
・体がだるく、疲れやすい。
・食欲が異常に強くなる。
・食欲はあるが痩せてくる。
・血液の流れが悪くなる。
・むくみが出てくる。
・おできが出来たり、皮膚が化膿しやすくなる。膀胱炎や感冒にもかかりやすくなる。
・性欲が低下する。

下野新聞 参照




「オシム」さん 頑張れー!!!

病は”気”から
早期発見・早期治療ですよね♪

雑学としてでも知っておいた方が良さそうですよね!

ご参考までに・・・


PS:
今、東芝さんで脳の中だけでなく、全身を写し出せるCTスキャンが開発されたそうです。
これを使うと、内視鏡を体内に入れなくても「3D」で画像処理&保存されて
体内のあちらこちら、すべてを「3D」で検診出来るようです。
悪い所が一目瞭然だって! 凄いですねー♪


つづく・・・。

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