「読書の効果」2025年 卯月
メリットだらけ!
⚪︎ 読書を続けていると、脳のつながりが強化され、記憶力や集中力が向上する。
写真集、詩集、回顧録、新聞。
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1)読書は脳のつながりを強化する |
読書は脳内の異なる分野間の新たなつながりを促進する。
アメリカのニューヨークにあるレノックス・ヒル病院の臨床心理士サブリナ・ロマノフ氏は、
「思考、考察、読解力を必要とする読書は、 |
2)読書は加齢による認知力の低下を防ぐ |
認知力には学習したり、記憶したり、判断をする能力が含まれる。
2020年に発表された14年間に及ぶ研究では、
読書は認知症のリスクの低下にもつながるようだ。 |
3)読書はストレスレベルを低下させる |
これまでの研究で、30分間の読書がストレスの身体的、精神的サインを
同研究は、「ニュートラルな」読み物、強い感情を引き起こさないものは |
4)読書は長生きにつながることも |
読書は脳の健康に良いだけでなく、長生きにもつながる。
読書をするだけで寿命が延びるわけではないだろうが、 |
5)読書は記憶力と集中力を向上させる |
脳は筋肉ではないが、エクササイズから恩恵を受ける。
読書をする時、人は書かれたテキストから「心象地図」を作る。
高齢の男女を対象とした2013年の研究では、 |
読書を習慣づけるには |
栄養精神科医で、マサチューセッツ総合病院の栄養・生活習慣精神科の
「どのように食べ、眠り、運動をするかといった
もっと読書をするためには、こうしたヒントも参考にしたい。 |
ライフスタイル関係Webページ 参照 |
日に日に春の足音が近づいて、桜の花も咲き始めて来ました!!
お外に出かけましょ〜♪(花粉症の人は大変そうなんですが...)
今回は「読書」などを拾ってみました。
任天堂DSの「脳トレ」開発者:東北大学の川島隆太教授も
2023年12月発行の著書「本を読むだけで脳は若返る」で
"本を読むことで思考の脳が動き、脳を発達&創造性もあがる"
"音読というのは脳の認知機能を向上させる"
などと述べられていました。
「頭と体どちらが先にダメになる方が嫌か?」と問われたら
WEBマスは「頭」って答えますね。親族を含めた他人様に迷惑がかかりそうだから。。。
日々の体のトレーニングも大切なんでしょうけど、頭のトレーニングもねー!
継続が、力ですから。
ご参考までに・・・
つづく。
