「クマと遭遇、とるべき行動」2025年 師走
クマ類の生息域となる山林等へ入山する際はもちろん、
クマ類による人身被害を回避するためには、
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環境省:クマ類の出没対応マニュアル -改定版- 参照 |
時の経つのは早いもので、、もう師走です。。
現在(12/1)例年以上にインフルが流行っているようなので、お身体ご自愛下さい。
今回は「クマとの遭遇」などを拾ってみました。
今年はクマ関係のニュースが連日TVで取り上げられていたようですね。
Webマス、25年間ぐらい「春・夏・秋」と山に獲物を採りに入っていますが、
まだ一度もクマと遭遇したことはありません。「鹿・猿・猪・兎・マムシ」はある。。
今年(2025年)は会う人会う人からクマの心配をたくさんして頂きました!(笑)
クマは夜間に行動して餌を食べているので、事故は必然的に朝夕に集中している。
また、子連れの母グマが仔グマを守ろうと襲いかかる。
(自然写真家:永幡氏の著書「クマはなぜ人里に出てきたのか」から)
いろいろなクマ対策や情報など仕入れて、対クマ武装も少なからずしながら
懲りずに来春の「蕗のとう」からまた山に入って行きまーす v
ご参考までに・・・
つづく。
